2018年3月27日(火) 日本物流団体連合会様主催セミナー「貴社の業務改善に今すぐ役立つ 物流KPI実践セミナー~KPIによる可視化が促進する 荷主・事業者連携とトラック不足への対応~」にて釜屋が講師を務めます

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2018年3月27日(火)、一般社団法人 日本物流団体連合会様主催のセミナー「貴社の業務改善に今すぐ役立つ 物流KPI実践セミナー ~KPIによる可視化が促進する 荷主・事業者連携とトラック不足への対応~」にて弊社 戦略ンサル部 シニア・コンサルタント 釜屋が講師を務めます。

■「貴社の業務改善に今すぐ役立つ 物流KPI実践セミナー ~KPIによる可視化が促進する 荷主・事業者連携とトラック不足への対応~」セミナーの構成
物流の改善は、問題点を可視化し、改善策を立案・実行し、結果をモニタリングする、というサイクルの繰り返しです。このサイクルをうまく機能させる最大のポイントは「見えない現場をどのように可視化するか」です。KPIはこのような「改善のための可視化手法」として注目を集めており、多くの企業が活用をすすめています。
これに加えて近年、ドライバー不足、トラック不足が物流事業者の喫緊の課題となっていますが、これを解消するためには物流の非効率を可視化し、荷主と事業者間、あるいは事業者間等でのマッチングを促進することが必要です。この場面に代表されるような「企業間連携」の観点でもKPIの活用は拡がっています。
このような動きを踏まえ、行政もKPIの活用促進を図っています。国土交通省は2014年度に「物流事業者におけるKPI導入の手引き」を作成し公表し、さらに2015年度に公表された「今後の物流政策の基本的な方向性(答申)」において、物流事業者と荷主との連携促進のためのKPI導入を謳うなど、政策課題としてKPIの活用促進を掲げています。
以上のような背景から、このたび、物流事業者と荷主におけるKPI活用事例を幅広く紹介するセミナーを開催することとします。物流におけるKPI、指標管理にご関心のある物流事業者、荷主企業などの皆様のご参加をお待ちしております。

■プログラム■
14:15~15:00
●3PL運営における物流KPIの活用~日用品メーカーを例に~ 講師:釜屋大和
【講演のポイント】
・荷主と物流事業者協働によるロジスティクスの運営・改革
・共同で設定したKPIによるゲインシェア
・マネジメントフィー型の契約体系による業務運営
・KPI活用ポイント
・3PLの課題と今後

■詳細■
日程:2018年3月27日(火) 13:30-17:00(開場13:00)
会場:東京都中小企業振興公社中小企業会館(定員100名)
〒104-0061 東京都中央区銀座2-10-18 TEL:03-3542-0121
タイトル:貴社の業務改善に今すぐ役立つ 物流KPI実践セミナー ~KPIによる可視化が促進する 荷主・事業者連携とトラック不足への対応~
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