2017年9月27日(水) JILS主催セミナー「3PLプロバイダーの選定とパートナーシップ構築の鉄則-激変する物流・ロジスティクス。連携、協働、共創時代のパートナー探し」にて戦略コンサル部 中谷が講師を務めます

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2017年9月27日(水)、JILS(公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会)主催のセミナー「3PLプロバイダーの選定とパートナーシップ構築の鉄則-激変する物流・ロジスティクス。連携、協働、共創時代のパートナー探し-」にて弊社戦略コンサル部 部長 中谷が講師を務めます。

■「3PLプロバイダーの選定とパートナーシップ構築の鉄則-激変する物流・ロジスティクス。連携、協働、共創時代のパートナー探し-」セミナーの構成

労働力不足、経済のグローバル化、通信販売の進展等、物流・ロジスティクス分野を取り巻く社会構造や消費者のライフスタイルは大きく変化している。このような変化に対応していくためには、高効率で持続性のある強靭な物流・ロジスティクスを戦略的に創造していく必要がある。そのためには、自社の能力やノウハウに頼るだけではなく、連携、協働、共創できる3PLプロバイダーを選定し、パートナーシップ(win-winの関係)を構築することが重要である。

本セミナーは、強靭な物流・ロジスティクスを構築するために、どのようなパートナーを選び業務を委託するべきか、また、さらなる高度化を実現するためにどのような3PL体制を構築すべきか等、3PLプロジェクトを成功させるためのヒントを多数盛り込んだプログラムとなっています。
関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

■プログラム■
1.3PLとは
●本来目指すべき3PL
●3PLの歴史
●3PLと元請事業者
●物流子会社と3PL
●日本における3PLの定義

2.なぜ3PLなのか
●3PLに期待すること
●3PLへの委託範囲の考え方
●3PL体制の必要性の評価
●3PL活用で注意すべき点
●3PLの事業構造

3.3PL化に必要なこと
●委託先との日常関係
●委託先の評価
●物流サービス範囲の明確化
●委託先の評価指標
●委託先変更の判断

4.3PLプロバイダーの選定1
●提案競争(コンペ)の考え方と流れ
●現状業務の棚卸(現状把握)
●現状業務の棚卸(改革改善案の立案)
●現状業務の棚卸(改革改善のシナリオ作成)

5.3PLプロバイダーの選定2
●委託先候補の選定
●企業情報提供依頼書(RFI:Request For Information)の作成
●提案依頼書(RFP:Request For Proposal)の作成
●提案とプレゼンテーション
●評価と決定

6.新規業務委託
●新規業務スタートまでのポイント
●推進組織の設置
●スケジュール管理
●契約書
●契約料金
●成果配分
●業務移行時の管理のポイント

7.まとめ
●ロジスティクス高度化のために

(公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会『物流高度化実現のための3PLプロバイダーの選定と運用』パンフレットより)

■詳細■
日程:2017年9月27日(水) 10:00-17:00
会場:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 研修室
〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F
タイトル:3PLプロバイダーの選定とパートナーシップ構築の鉄則-激変する物流・ロジスティクス。連携、協働、共創時代のパートナー探し-

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